デスクトップに、いる。
インストールしたその日から、彼女はあなたのデスクトップの住人です。ウィンドウのふちに座り、ときどき歩き、静かにしている時間も含めて「そこにいる」ことが仕事です。
画面を勝手に見ることはありません。画面を見る・PCを操作するといった能力は、すべてあなたが許可したときだけ有効になります。
話しかけても、ほうっておいても。
チャットで話せば人格をもって返し、放っておけば自分の生活リズムで過ごします。どのくらい話しかけてくるかは設定でえらべます — 返事だけしてくれるアシスタントモードと、決めた間隔で自分から話すカスタムモード。
既定では、頭脳として別途準備したOllamaのローカルモデルに接続します。希望する場合だけ、OpenAI・Anthropic・GeminiのAPIも選べます。
話したことが、思い出になる。
会話の中身は「おもいで」として残り、あとの会話に自然に出てきます。そして思い出は彼女だけのものではありません — あなたがいつでも開いて、読んで、直して、消せます。
覚えてほしいことだけ、残せる。それがソバニの記憶の設計です。
「8時に電話って言っといて」
会話のついでに頼むと、やくそくボードに書き留めます。ソバニを起動している間は、その時間になると彼女自身の言葉で声をかけます。毎日・毎週のくりかえしも、一回きりのやくそくも。
やくそくはこの端末の中だけに保存されます。アプリを終了している間は通知しません。