Free
標準Residentとの完成した暮らし
標準Resident人格のMira(ミラ)で、会話・記憶・やくそくなどのResident体験を利用できます。Character StudioでCharacter Packを編集・検証・プレビューし、未適用ドラフトを再開できます。
独自Character Packを再利用できる形で保存し、Residentへ適用することはできません。
0円 (Freeバリエーション)
ソバニは、Windowsデスクトップに住むAIの同居人。身体・選択中のCharacter Pack・自分で確認できるおもいで・やくそくが、一人のResidentにつながります。標準Residentとの暮らしはFree。自分のCharacter Packを保存・適用して暮らすのはProです。
利用前に確認:BOOTHでFreeは0円、Character Studio Proは買い切り1,500円。Windows 11向けです。会話AIは、Ollama+対応モデル、またはOpenAI・Anthropic・GeminiのAPIキー/利用可能なモデルから1経路を利用者が準備します。クラウド経路ではOllamaは不要です。
インストールしたその日から、彼女はあなたのデスクトップの住人です。ウィンドウのふちに座り、ときどき歩き、静かにしている時間も含めて「そこにいる」ことが仕事です。
画面を勝手に見ることはありません。画面を見る・PCを操作するといった能力は、すべてあなたが許可したときだけ有効になります。
チャットでは、Character Studioで作った基本情報、人格、話し方、相手との関係、背景・世界観、会話例を、選択中のCharacter Packとして会話AIへ渡します。話しかけていない時間も、同じ会話AIがCharacter Packと現在の状況から、話す・黙る・身体を動かすかを判断します。話しかけ頻度は設定できます。
既定では、頭脳として別途準備したOllamaのローカルモデルに接続します。希望する場合だけ、OpenAI・Anthropic・GeminiのAPIも選べます。
完了したあなたとの通常会話は、まずこのPCの出来事として残ります。その中から、低リスクであとから役立つ事実や好みを選択中の会話AIが整理し、別の確認を通ったものが「おもいで」になります。
すべての発言がそのまま長期記憶になるわけではなく、「覚えておいて」と言う必要もありません。おもいでや確認が必要な候補は自分で開き、確認・承認・除外・修正・削除できます。あとの会話も、その同じ記録を使います。
会話のついでに頼むと、やくそくボードに書き留めます。ソバニを起動している間は、その時間になると彼女自身の言葉で声をかけます。毎日・毎週のくりかえしも、一回きりのやくそくも。
やくそくはこの端末の中だけに保存されます。アプリを終了している間は通知しません。
機能のひとつ / Free・Pro共通
この機能をアプリ内では「Stage Beta」と呼びます。ソバニを起動している間、自分で作成・招待したDiscord botとして、適用中のキャラクターを許可したテキストチャンネルや選択したボイスチャンネルに参加させられます。同じキャラクターは、このPCだけで動く透過OBSブラウザソースにも表示できます。
許可したテキストチャンネルで、@メンションかbotへの返信を受け取ります。選択したVCでは、必須の事前告知を届けてから音声会話を始めます。オンラインなのは、ソバニ起動中に常駐をオンにしている間だけです。
適用中のCharacter Packを会話AIへ渡して返信します。Stageの送受信内容はローカル発言ログから確認でき、本人とのBrainのおもいでには入りません。1日の返信回数とtoken上限は既定で有効です。
適用中のResidentを、透過のOBS Browser Sourceへ表示できます。アクセス鍵を含むOBS URLは、配信画面や第三者へ公開しないでください。
Freeでは標準Resident、Proでは適用中の自作Character Packも使えます。Version 1.2.13はDiscordのテキスト参加、VC音声会話、OBS表示に対応します。VCは参加前に「AIが聞いています」とテキストと声の両方で告知し、どちらかを届けられない場合は参加を中止します。24時間常駐や、DiscordからのPC/ファイル/設定操作には対応していません。
利用には、自分のDiscord botの作成・サーバーへの招待、Message Content Intentの有効化、bot tokenの設定が必要です。tokenはWindowsで暗号化保存され、Discordへの接続認証に直接使われます(Sobani運営の中継botはありません)。VCには別途導入したローカル音声認識(whisper)と、起動中のVOICEVOXが必要です。音声はこのPC内だけで文字起こしされます。whisperとVOICEVOXは同梱されません。クラウド会話AIを選ぶと、Discord本文または文字起こし結果と返答生成に必要な文脈が選択先へ送られ、API料金が発生する場合があります。
会話履歴・思い出・やくそく・Character Packの設定は、あなたのPCの中に保存されます。Ollama接続では、会話と思い出整理もPC内で処理されます。
OpenAI・Anthropic・Geminiを選ぶと、初期設定ではその同じプロバイダとモデルが返答と、完了した本人との通常会話の思い出整理を担当します(記憶AIは設定で個別に選べます)。思い出整理だけの別ON/OFFはありません。整理は条件付き最大3段階で、上限付き再試行や結果を受け取れない呼び出しにも料金が発生する場合があります。別のAI・モデル・Ollamaへ自動で切り替えず、APIキーはWindowsで暗号化保存します。
思い出は個別に削除できます。画面認識などの許可はいつでもオフにでき、アプリのデータはフォルダごと削除できます。
| OS | Windows 11 (64bit) |
|---|---|
| メモリ | 16GB以上を推奨(ローカルLLMを動かすため) |
| 必要なもの | 会話AIを1経路:Ollama(無料)+対応モデル、またはOpenAI・Anthropic・GeminiのAPIキー/利用可能なモデル。クラウド経路ではOllamaは不要です。手順は同梱のREADMEにあります。 |
| Stage Betaを使う場合 | 自分のDiscord bot、サーバーへの招待、Message Content Intent、bot tokenが必要です。VCには別途導入したローカルwhisper音声認識と、起動中のVOICEVOXが必要です。 |
| あるとよいもの | VOICEVOX(無料・別途インストール、アプリには非同梱) — 音声はVOICEVOX:四国めたん。Stage VCの告知と返答にも使います。 |
| ディスク | アプリ本体の保存領域。Ollama経路では、モデル用に数GB以上(モデルによる)が追加で必要です。 |
BOOTHで公開中
ソバニの完成したResident体験はFreeで利用できます。Character Studioでは、お手持ちのVRMと.vrmaモーションを確認し、基本情報、人格、話し方、相手との関係、背景・世界観、会話例をひとつのCharacter Packとして編集・検証・プレビューできます。
Free
標準Resident人格のMira(ミラ)で、会話・記憶・やくそくなどのResident体験を利用できます。Character StudioでCharacter Packを編集・検証・プレビューし、未適用ドラフトを再開できます。
独自Character Packを再利用できる形で保存し、Residentへ適用することはできません。
0円 (Freeバリエーション)
Character Studio Pro
Character Studioで作った独自キャラクターを再利用できるCharacter Packとして保存し、そのCharacter PackをResidentへ適用できます。
買い切り1,500円 (Proバリエーション)
BOOTHまたはitch.ioでソバニを購入済みの方は、追加購入なしでProを利用できます。機能を取り上げることもありません。
安全・プライバシー・データの閲覧と削除は、Freeでも制限しません。
BOOTH商品8616433で、Version 1.2.13のFree 0円とCharacter Studio Pro 1,500円の2バリエーションを公開中です。
初回セットアップで追加データをダウンロードする際はネット接続が必要です。Ollama経路ではOllamaと対応モデルを準備すると、その後の会話をPC内で処理できます。OpenAI・Anthropic・Gemini経路では会話時にネット接続が必要です。VOICEVOXは必要に応じて別途導入します。
Character Studioでは、お手持ちのVRMと.vrmaモーションを確認し、基本情報、人格、話し方、相手との関係、背景・世界観、会話例をひとつのCharacter Packとして編集・検証・プレビューできます。独自Character Packの保存とResidentへの適用はPro機能です。
ソバニの機能のひとつです。起動中、自分で用意したDiscord botを許可したテキストチャンネルや選択したVCに参加させ、同じResidentをローカルのOBS Browser Sourceにも表示します。Version 1.2.13のVCは、別途導入したwhisperでPC内文字起こしを行い、テキストと声の事前告知を両方届けられた場合だけ聞き取りを始めます。返答の声には起動中のVOICEVOXが必要です。
Ollama接続では、会話と思い出整理をこのPC内で処理します。OpenAI・Anthropic・Geminiを選ぶと、初期設定では同じプロバイダとモデルが返答と会話後の思い出整理を担当します(記憶AIは設定で個別に選べます)。整理だけの別ON/OFFはありません。第1段階は完了した本人発言、第2段階は候補と根拠を送ります。必要な第3段階では候補同士と、同種の低リスクな現在の思い出を最大24件照合します。確認待ちだけなら第3段階を行わず、確認待ち・機微・保護対象は第3段階へ送りません。再試行や結果を受け取れない呼び出しにも料金が発生する場合があり、別のAI・モデル・Ollamaへ自動で切り替えません。保存される本人との会話ごとに、最初の返答生成の判定に関係なく、現在の本人発言全文だけを同じ先へ1回追加送信し、記憶に残せる具体的な本人情報があるか専用判定します。最初の返答生成が示した引用・会話履歴・既存のおもいで・返答案は送りません。確認側のAIが現在の発言だけから主張全体・対象・値の完全一致範囲を独立して返します。整理済みのおもいでを返答に使わない通常会話は2回、使う場合は記憶選択・返答生成・意味整合確認・保存前の専用判定で通常最大4回です。返答が不合格なら再生成せず、表示も保存もしません。これらは会話後の最大3段階とは別枠です。
無料のVOICEVOXを別途インストールすると、彼女の台詞をVOICEVOX:四国めたんで読み上げます。VOICEVOXはアプリに同梱されません。入れなくても文字だけで会話できます。
Freeは0円、Character Studio Proは買い切り1,500円です。月額課金はありません。クラウドAIを使う場合の利用料だけは、選んだサービスへの支払いになります。
そばに、いてもらう。
Free 0円|BOOTHBOOTHでFree 0円 / Character Studio Pro 1,500円を公開中。Windows 11向けです。会話AIはOllama+対応モデル、または対応クラウドAPIから1経路を準備します。